青信号は緑信号?

青信号は緑信号?

日本での当たり前は、一歩海の外に出ると、そうでないことも多々あります。今回はその例の一つ「青信号」についてお話しましょう。

 

信号機の色、英語で言うと?

 

赤信号は red light、黄信号は yellow light

そして青信号は green light

 

あれ、青って blue ちゃうん?と思った方。そうなんです。英語では青信号は green と言います。逆に外国人からすると「なんで日本では青と呼ぶの?どうみてもアレは緑色じゃない?」となるでしょう。なぜ日本では緑色の信号を青と言うのでしょうね?

 

 

 

緑を青で表現する理由

 

これは日本語の話になるので、英語のブログにしたら余談にはなりますが、昔は青も緑も区別せず、全て青と呼んでいたそうです。思い起こしてみると「青々とした草原」「青野菜」など多数、緑色のものが青色で表現されています。また、色覚に特性がある人を考慮したためである、とウィキペディアにも書かれています。

そして、果実がまだ成熟していない頃の青さから「未熟な」などのイメージを持つので、「青二才」「青春」などの言葉にも使われています。

 

 

文章での表現方法

 

前述したように、赤信号は red light ではありますが、会話では単純に red と言うことが多いですよ。

だいたい信号の話をする時は、実際に信号を待っていたり、運転していたりしますよね。なので light と言わずとも何の話をしているか分かるためです。

 

Stop, it’s red!
赤やで、止まりやっ!

 

まとめ

赤信号 red light、黄信号 yellow light、そして青信号は green light