「硬い肉」は hard meat ではなくて…?

「硬い肉」は hard meat ではなくて…?

collocation(連語)とは、セットになって使われる言葉のこと。お決まりの表現、と言ってもいいでしょうか。今回はその中で使えそうな3つをご紹介しましょう。

 

硬い肉は hard meat ではなくて…?

 

tough meat

 

「硬い」は hard と思いがちですが、肉に対しては tough を使います。

tough といえば「タフな人」のように「強い」というイメージを抱きますよね。確かにその意味もあるんですけど、それ以外にも「しぶとい」「つらい」等の意味もあるんですよ。

 

 

他の collocation

strong coffee (濃いコーヒー)

日本語では「強い」コーヒーとは言いませんが、英語では strong を用います。濃い、というと deep や dark を使ってしまいそうですよね。ちなみに、濃い化粧は heavy make-up と言いますよ。

 

 

high price (高価)

値段が高いのは expensive と覚えている方も多いのでは。しかし price には high を使います。

 

 

正しい英語を身に着けるには

日本語から考えて訳し英文を作ると、今回の例ように和製英語のオンパレードになってしまいます。それをなくすには、英語はそのまま英語で考えることが大切。それには、本物の英語に沢山触れること。本やネイティブの会話を盗むのが確実ですよ。

 

 

まとめ

「硬い肉」は  tough meat

「濃いコーヒー」は  strong coffee

「高価」は  high price