「スニーカー」について深く知る

「スニーカー」について深く知る

スニーカー…コレクションしている若い男性も多い、時におしゃれな運動靴のこと…とは誰しもが知っているでしょう。ナイキやコンバースが有名で…って、もちろんここではそんな種類を詳しく知るのではありませんよ。では、そのスニーカーの元の単語って何? どんな意味で、どうやって使うのでしょうか? 詳しく見ていきましょう。

 

sneak のそもそもの意味

まず、スニーカーを英語で書くと、こうなります。

 

sneaker

 

そして、その意味はというと、sneak-er …  teacher のように、後に -erをつけて 「sneak する人」…としても????となりますよね。そもそも sneak の意味、意外とみんな知らないんですよ。

sneak の意味は、「こそこそ歩く」

 

また、shoes, boots などと同様、足は通常2本あるので、sneakers と複数形にするのが普通ですね。

 

 

なぜ「こそこそ歩く」があの靴のスニーカーを意味するように??

ゴム底の靴であるスニーカーは革靴やヒール靴とは違って、音を立てずに歩くことができます。泥棒のようにこそこそと「sneak することができる人」になれる、それが sneaker の語源なのです! なんか意外じゃないですか? 私はこの単語の意味を初めて知った時「へぇぇぇーーーー 英語って面白い!」と思いました。

 

 

sneak を使った例

では、この sneak という単語を使った例をご紹介しましょう。

 

Don’t sneak out of this party even it’s super boring!
このパーティおもんないからってドロンしたらアカンで…

 

うわー!! 「ドロンする」って! 読者のみなさま、ご存じでしたか??(笑) バブル期に流行った言い方ですが…こっそり逃げ出す、抜け出す、という意味でしたね。

 

I really wanna sneak away from here…
めっちゃここから消え去りたい…

 

なんかマズイ状況の時や、また先ほどの面白くないパーティ会場などから抜け出したい時などに使えますね。 眠い会議の最中でも使えるかもしれません。

wanna は want to の略。カジュアルな会話に使える言い方で、友人同士の会話などで頻繁に登場します。ビジネスの場や書面などでは使いませんのでご注意。

 

 

まとめ

 

sneak は「こっそり歩く」という意味で、out や away と一緒に使うことが多い

靴の sneakers は「こそこそ音を立てずに歩くことができる」ところから来た語