「渋滞はまってもうて…」遅刻の言い訳をしよう

「渋滞はまってもうて…」遅刻の言い訳をしよう

人口が多い、そして渋滞も多い日本! いやもう、とくに都市部ではどうにか避けられへんかといつも頭を捻るこの問題。高速なんてもはや高速ではなく低速なんちゃうん、早く着くためにお金払ってんのに…金返せー!と叫びたくなる庶民の私ではありますが、高速道路は「早く着くことを保証している」のではなく「その道路を使用する」ことに対してお金を払うものらしいので、低速だろうが料金は同じ、だそうですよ。なんてこった! なんて言ってるうちに遅刻…あーあ。さて本題「渋滞にはまってしまった」と言うには?

 

渋滞にはまった!と言うには

 

I was stuck in a big traffic jam. 
渋滞ハマってもうて…

 

stuck は何かにひっかかる、はまって抜けられない、といった意味。渋滞においては、英語では、自らの意思ではなく、渋滞のせいにします(笑)。ですので、「ハマらされた」というニュアンスの受動態(be動詞+過去分詞)で表現しています。

また、もうひとつここで注意することは、traffic jam は数えられる名詞なので a がつく、ということ。渋滞は国道1号線での渋滞、環状線での渋滞、などのように数えられるのです。

 

…と文法的に言えば上記のようになるのですが、私流でいくと「とにかく使って慣れてね」です。渋滞にはまった時に毎回、上記のフレーズを言ってみてくださいね。なんせ渋滞中ですから、時間はたんまりあるはず。100回ぐらいは言えるのではないでしょうか(笑) 100回も言ってると、a が要るだの過去分詞だの、そんなのすっとばしてマスターできてしまいますよ、きっと。

 

渋滞以外にも使える stuck

さて、渋滞以外にも「ハマる」ことに使えるこの stuck という単語。長い列に並んで抜けられない時や、恋愛にだって。

 

I’m stuck at the station!
(電車が止まった等で)まだ駅にいてんねん。

 

I’m stuck at work.
仕事終わらへん!

 

I’m stuck on Ryo Yoshizawa.
吉沢亮くん最高!!

 

stuck のあとは、in だったり on だったり、状況によりいろいろ可能です。どれ使ったらいいか分からん!となる場合は、例文どおりのシチュエーションでまず練習してみるといいですよ。

そういえば、Stuck in love という映画もありますね。邦題は「ハッピーエンドが書けるまで」となっていますが、その内容は、恋愛にハマる、というものですね。

自分の生活にあてはめ、ぜひこの stuck 、使ってみてくださいね。

 

 

まとめ

何かにハマって抜け出せない時は be stuck を使おう